農場紹介

ネットワーク

  • パックセンター
  • 赤城農場
  • 倉渕農場
  • 高崎農場

3つの農場展開でリスクを分散しています。

一カ所に集中した農場経営では、万一にも鳥インフルエンザ等が発生した際、全滅の危険があります。高崎クエイルではこのリスクを考え、
創業の地である高崎市新保町の「高崎農場」、
高原の涼しさが心地よい「赤城農場」、
榛名山麓の緑豊かな「倉渕農場」をそれぞれ離れた土地に開設しています。
そして商品加工を行う「パックセンター」が連携し、
ひな鳥のふ化から商品化まで一貫した生産体制を築いています。

アクセスマップ

高崎農場

様々な対策を実施し
臭いの大幅な削減に成功

高崎の市街地にある高崎農場にとって、大きなテーマは臭い対策です。県の研究成果として開発された、堆肥になるフンから臭いのもとであるアンモニアを吸着する特殊な脱臭装置を導入しているほか、フン自体にも菌を混ぜることで万全の臭い対策を実施。その結果、臭いを大幅に削減することに成功しました。

こだわりの餌や水で
おいしいたまごに

高崎農場では、すべての農場用に飼料への有用菌の配合や飲み水等の生成を行っています。飼料への有用菌の配合は、1tあたり20~30kgを配合し、殻の強度やふ化率を上げるため「海洋土」も混ぜています。飲み水についても、水道水を強力な磁気を発生する装置を通すことで、健康によいとされるマイナスイオン水を造り出しています。

赤城農場

健康や清潔さを保つ
生産方式を採用

赤城農場では、1棟5万羽のうずらを飼育するうずら舎4棟と、ひな鳥のふ化および育成を行う棟を運営。成鳥を飼育する各うずら舎では、同じふ化日のうずらを一斉に入れ替えるオールイン・オールアウト方式を採用。成長度の違いによるうずらのストレスを減らし、入れ替えの間にうずら舎の清掃・消毒を行っています。

ひなを病気から守る
ワクチンを1羽1羽接種

高崎クエイルでは、各農場のオールイン・オールアウトのため、一度に5万羽のひなをふ化・育成しています。ひな鳥には、親鳥から引き継いだ抗体が存在しますが、時間とともに少なくなっていきます。ひなを病気から守り、健康な成鳥に育てるため、1羽1羽、人の手によってワクチンを接種しています。

倉渕農場

ふ化からの一貫体制で30万羽を飼育する農場へ

榛名山麓の緑豊かな自然に囲まれた環境にあるのが「倉渕農場」です。現在、うずら舎2棟で10万羽を、やはりオールイン・オールアウト方式で飼育しています。将来的には、うずら舎6棟で30万羽を飼育し、ひな鳥のふ化・育成から同農場で一貫してできる体制にする予定です。

パックセンター

各農場で生産した卵を店頭で販売できるよう、
衛生面に配慮した環境で洗浄から殺菌、
パック詰め、検査、梱包まで一貫して行うパックセンター

アクセスマップ

大きい地図で確認する
高崎農場〒370-0018 群馬県高崎市新保町1134
赤城農場〒379-1111 群馬県渋川市赤城町北赤城山南平151-2TEL:027-956-8110
倉渕農場〒370-3401 群馬県高崎市倉渕町権田字棚畑4143
パックセンター〒370-3522 群馬県高崎市菅谷町803-7TEL/FAX:027-373-5590